桑名正博「月のあかり」に原曲はある?作詞作曲の真相と名カバーの全貌
桑名正博「月のあかり」に原曲はある?作詞作曲の真相と名カバーの全貌の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
Q1:桑名正博の「月のあかり」は下田逸郎の曲のカバーですか?
A1:カバーではありません。作詞を下田逸郎、作曲を桑名正博本人が手掛けた完全なオリジナル曲です。下田逸郎が後にセルフカバーした音源が存在するためカバーと誤認されがちですが、桑名正博の歌唱が初出(オリジナル)です。
Q2:最初にリリースされたのは何年ですか?
A2:初出は1978年発売の3枚目のアルバム『TEQUILA MOON』です。その後、ライブや有線、ファンの間で圧倒的な支持を集め、10年後の1988年11月28日にシングルカットされました。
Q3:なぜ「原曲は誰?」と検索されることが多いのですか?
A3:徳永英明(『VOCALIST VINTAGE』収録)や香西かおりなど多数の有名歌手がカバーしているため、カバーから入った若い世代が「原曲は誰なのか」と探すケースが多いことが主な理由です。また、アルバム曲から長年を経てシングル化された経緯も影響しています。
Q4:桑名正博の最大のヒット曲は何ですか?
A4:チャート上の最大のヒット曲は、1979年にリリースされた「セクシャルバイオレットNo.1」(オリコン1位獲得)です。「月のあかり」は商業的な爆発力以上に、長年にわたって愛され続ける至高の代表的バラードとして認知されています。