ゴーストバスターズのマシュマロマンの正体と誕生理由!倒し方まで解説
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映画『ゴーストバスターズ』のクライマックスにおいて、突如として高層ビルの合間から姿を現す巨大なマシュマロマン。あの恐ろしくもシュールな怪物の正体は、紀元前6000年頃のヒッタイト・メソポタミア文明で崇められていた異次元の破壊神ゴーザ(Gozer the Gozerian)です。
超高層ビルの屋上でゴーストバスターズ一行と対峙したゴーザは、電撃の閃光とともに姿を消した後、不気味な神託を告げます。「滅びの形を選べ(Choose the form of the Destructor)」。つまり、人類を滅ぼすための物理的肉体として、バスターズの脳内にあるイメージを具現化しようとしたのです。
ピーター、イゴン、ウィンストンの3人は必死に思考を無にしようと試みました。しかし、純粋で心優しい科学者レイモンド・スタンツ(通称レイ)だけが、予期せぬミスを犯してしまいます。「子どもの頃にキャンプの焚き火で焼いて食べた、絶対に誰も傷つけない愛らしい存在」として、架空のマシュマロ菓子ブランド『ステイパフト』のマスコットキャラクターを思い浮かべてしまったのです。
その結果、高さ100フィートを超える巨大なステイパフト・マシュマロマンがニューヨークの街角角に出現。愛嬌のある笑顔を浮かべたまま、自動車を踏み潰し、ビルをなぎ倒す悪夢の光景が現実のものとなりました。