続柄とは誰から見た関係?住民票・年末調整の書き方とミス防止早見表

続柄とは誰から見た関係?住民票・年末調整の書き方とミス防止早見表とは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

Q1:一人暮らしをしていますが、住民票の申請書にある続柄は何と書けばいいですか?
A1:単身で生活し自身が世帯主である場合は、「本人」または「世帯主」と記入します。実家から住民票を移しておらず親が世帯主のままになっている場合は、世帯主(父や母)から見た関係となるため「子」と記入してください。

Q2:夫が世帯主ですが、夫の年末調整で私(妻)を扶養に入れる際、続柄欄はどう書きますか?
A2:年末調整は申告者(この場合は夫)が基準となるため、続柄欄には「妻」または「配偶者」と記入します。世帯主から見た関係と同じになりますが、基準が申告者本人である点を意識してください。

Q3:Webの年末調整画面で「本人との続柄」に自分の名前を入れてエラーになりました。なぜですか?
A3:扶養親族の登録フォームで発生しやすいエラーです。「あなた(申告者)」と「養っている家族」の関係を登録する画面であるため、配偶者なら「配偶者(妻・夫)」、子どもなら「子」を選択しなければなりません。「本人」を選択するとシステムが申告者自身の情報と重複認識してエラーを吐き出します。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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