常温で溶けないアイスの仕組みとは?葛バーや金沢発の真相を徹底解明
常温で溶けないアイスの仕組みとは?葛バーや金沢発の真相を徹底解明についての最新情報をお届けします。
Q1:コンビニで今すぐ買える溶けないアイスはありますか?
A1:通年販売の定番品としては限られますが、夏季を中心に和菓子コーナーや限定アイス棚に「くずバー」「果汁葛アイス」が並びます。見当たらない場合は、冷凍フルーツや和菓子取扱店をチェックすると入手確率が高まります。
Q2:シャトレーゼで売っているアイスは本当に溶けないのですか?
A2:シャトレーゼの「和菓子アイス くず餅バー」などの葛・寒天仕立ての商品は、溶けてもドロドロの液体にならず、もっちりした食感へと変化するため「溶けないアイス」として親しまれています。一般的な乳脂肪アイス商品は通常通り溶けますので商品選びにご注意ください。
Q3:常温で何分くらい放置しても大丈夫ですか?
A3:葛アイスバーの場合、室温25〜30℃の環境下で1時間以上放置しても液状化せず形状を保ちます。ただし温度自体はぬるくなるため、最も美味しく味わうには冷凍庫から出して10〜15分程度の「半解凍(シャリもち状態)」がベストです。
Q4:なぜイチゴから溶けない成分が見つかったのですか?
A4:東日本大震災で被災した宮城県のイチゴ農家を支援するため、規格外のイチゴから有効成分を抽出する研究を行っていた際、イチゴに含まれるポリフェノールが水分と油分を強力に結びつける特性を発見したことがきっかけです。