ミディアム巻き髪の最新トレンド!プロ直伝の小顔スタイリング術

ミディアム巻き髪の最新トレンド!プロ直伝の小顔スタイリング術の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

髪の長さが肩付近にとどまるミディアムヘアは、巻く角度や毛束の取り方一つで印象が劇的に変化する。プロのスタイリストが口を揃えるのは、全体のシルエットをひし形に整える重要性だ。頬骨のラインに外跳ねやふんわりとしたボリュームを作ることで、あごラインがすっきりと引き締まり、圧倒的な小顔効果が生まれる。

失敗を防ぐ最大のポイントは、温度設定とアイロンの滑らせ方にある。32mm前後のヘアアイロンを160度程度に設定し、毛先をワンカール滑らせた後、顔まわりだけを外巻きにする。この「顔まわりの外リバース」こそが、抜け感と華やかさを同時に生み出す秘訣だ。コテ巻きの途中で髪を引っ張りすぎず、熱が冷める瞬間にカタチを定着させる数秒の「待ち時間」が、崩れないキープ力を実現する。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest