韓国語「〜と」完全攻略!와과・하고・랑の使い分けとパッチムの法則

韓国語「〜と」完全攻略!와과・하고・랑の使い分けとパッチムの法則の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:「〜と一緒に」と言いたいときは、どの助詞を使えばいいですか?
A1:どの助詞でも「一緒に」を意味する「같이(カッチ)」や、より改まった「함께(ハムッケ)」を後ろに付けるだけで成立します。日常会話であれば「친구하고 같이(友達と一緒に)」や「가족이랑 같이(家族と一緒に)」が最も自然です。公式なスピーチや文章では「시민과 함께(市民と共に)」のように「과/와 함께」が標準的に用いられます。

Q2:名詞を3つ以上並べたい場合(AとBとC)、助詞は全部に付けますか?
A2:すべての名詞の後ろに助詞を置くことも可能ですが、日本語と同様に最後の名詞の前だけにつなぐ、または読点(カンマ)を併用するのが洗練された表現です。例えば「사과, 배, 그리고 포도」とするか、「사과하고 배하고 포도」のように会話のリズムに合わせて「하고」を連続して使うことも日常会話では非常によくあります。

Q3:「(이)랑」は文の最後につけて「〜と?」のように聞き返すときも使えますか?
A3:使えます。韓国の若者言葉や日常会話では、「누구랑?(誰と?)」「밥이랑?(ご飯と?)」のように、単独で疑問形として投げかける表現が頻出します。ただし非常にくだけた口語表現であるため、目上の人や初対面の相手に対しては「누구하고요?」など丁寧な助詞+語尾を選びましょう。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest