韓国語「来る(オダ)」の活用・発音完全ガイド!行くとの違いも徹底解説

韓国語「来る(オダ)」の活用・発音完全ガイド!行くとの違いも徹底解説に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

韓国語で「来る」を意味する原形(辞書に載っている形)は오다(オダ)です。語幹である「오(オ)」に、動詞の原形語尾である「다(ダ)」が結合した極めてシンプルな2文字で構成されています。

カタカナ表記では一般的に「オダ」と書かれますが、ネイティブに通じる発音を身につけるには母音「ㅗ(オ)」の口の形が極めて重要です。日本語の「オ」よりも唇をしっかりと前に突き出し、すぼめるようにして発音します。この口の形を意識せずに日本語感覚の平たい「オ」で発音すると、別の母音「ㅓ(オ:口を大きく開けるオ)」と誤認され、聞き返される原因になります。

また、語頭の「오」は無音の子音記号「ㅇ(イウン)」に母音がついた形であるため、喉の奥から素直に息を押し出すように発声するのがコツです。語尾の「다」は濁音化して「ダ」と発音されます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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