簡単な柴犬イラスト描き方入門!丸と三角で誰でも描ける3ステップ
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基本の線画が描けたら、毛色の塗り分けに挑戦してみましょう。柴犬ファンにはおなじみの「赤柴」「黒柴」「白柴」ですが、実は塗り分けの境界線さえ覚えれば、同じ線画から自在に描き分けることができます。
赤柴の描き方:
頭の上半分と耳、背中側をやわらかい茶色や黄土色で塗り、マズル(口周り)から頬の下、お腹側を白く残します。この「頬の白い毛(裏白・うらじろ)」が柴犬の清楚なかわいらしさを演出します。
黒柴の描き方:
黒柴を描く際の絶対的なルールは、「目の上の麻呂眉をハッキリと白(または薄い茶色)で残すこと」です。全体を黒や濃いグレーで塗りつぶしつつ、マズル周辺と麻呂眉、胸元に白を配置すると、引き締まった精悍さと愛嬌が同居する見事な黒柴になります。
白柴の描き方:
白柴の場合は全体を白のままにし、耳の内側や鼻の頭をほんのりピンク色や薄いベージュで塗るだけで、ふんわりとした柔らかい質感が表現できます。