子供写真のLineスタンプは危険?非公開の落とし穴と流出防止策
子供写真のLineスタンプは危険?非公開の落とし穴と流出防止策の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
トラブルを未然に防ぎながら、祖父母や両親の間だけでスタンプを活用するための安全な配布ステップを紹介します。
ステップ1:LINE Creators Marketでの設定を徹底する
スタンプの申請画面において、「プライバシー設定」の項目で必ず「LINE STORE/ステッカーショップへの非掲載・検索結果への非表示」を選択します。
ステップ2:売上分配設定の選択
LINEスタンプメーカーアプリで作成する場合、「売上分配なし(作成者本人の無料ダウンロード可)」を選択すると、作成者本人は無料で取得できます。ただし、家族が使うためには購入が必要になります。
ステップ3:配布先の限定とルール共有
家族へスタンプを共有する際は、購入URLを直接伝えるか、作成者からプレゼント機能を使って送信します。その際、「他のママ友グループやオープンなトークルームでは使わない」「SNSにスクリーンショットを載せない」という運用ルールを家族間で共有しておくことが決定打となります。
ステップ4:使用しなくなったら即座に販売停止
子どもが成長してスタンプを使わなくなった場合や、万が一の流出が疑われた場合は、LINE Creators Marketの管理画面からいつでも「販売停止」に設定できます。販売停止にすれば、以降は新たな購入が一切できなくなります(購入済みのユーザーは引き続き利用可能です)。