ドラえもん描き方の決定版!黄金比とアタリで誰でも一瞬で上達する秘訣

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顔が描けたら次は全身のステップです。ドラえもんの体型は、頭部と胴体の比率が1:1の完全な2頭身プロポーションで設計されています。胴体部分を大きく描きすぎると着ぐるみのようになってしまい、逆に小さすぎると頼りない印象を与えてしまいます。

【全身作画で意識すべき3つのポイント】

  • 胴体は台形のアタリから始める:首元から足元にかけて、やや末広がりの丸みを帯びた台形をイメージします。お腹の白いポケットエリアは、胴体全体の約60%を占める大きめの半円を描きます。
  • 手足のバランスと球体の手:腕は短めの円柱、手先は完全な球体(ドラ焼きハンド)です。足は胴体の下に埋まるような短い楕円形で、直立時は足の甲が少し外側を向くように配置すると自立した安定感が生まれます。
  • 背面のしっぽと首元の鈴:首輪は頭部と胴体の境界に細く巻き、鈴は首輪の中央直下にぶら下げます。お尻にある赤いしっぽは、丸鼻と同じサイズの球体で、立ち姿のアクセントとして重要です。
森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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