朝ごはんに餅は太る?驚きの腹持ちと3分簡単レシピを徹底解剖

朝ごはんに餅は太る?驚きの腹持ちと3分簡単レシピを徹底解剖とはどのようなものなのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

「朝から餅を食べると太る」という噂が根強く囁かれる最大の理由は、正月に何個も重ねて食べてしまうイメージや、甘いあんこ・砂糖醤油をたっぷり絡める食べ方にあります。しかし、主食としての客観的な栄養価を比較すると、実態は大きく異なります。

市販の切り餅1個(約50g)のエネルギーは約115kcalです。朝食の主食として一般的な切り餅2個(約100g)を食べた場合、総エネルギーは約230kcal、炭水化物は約50gとなります。これは一般的な白米1膳(150g・約234kcal)とほぼ同等であり、食パン6枚切り(1枚・約150kcal)にバターやジャムを塗った朝食と比べても決して過剰な熱量ではありません。

つまり、朝ごはんに食べる餅は何個が適量かといえば、「大人は2個(小柄な方や軽めに済ませたい方は1個)」を守っていれば、主食としてカロリーオーバーになる心配はほぼ皆無です。むしろ余計な脂質を含まない純粋なエネルギー源として、賢く取り入れることで無駄な脂肪蓄積を防ぐ朝食ダイエット効果すら期待できます。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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