ドカベン登場人物一覧!明訓の軌跡とライバルの現在・最強キャラ徹底解説
ドカベン登場人物一覧!明訓の軌跡とライバルの現在・最強キャラ徹底解説の最新情報をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。
詳細を見るキャラクター名高校時代の所属・役割プロ入り球団(ドラフト時)編集部の見解・評価ポイント山田 太郎明訓高校 / 捕手(4番打者)西武ライオンズ(ドラフト1位)三冠王を複数回獲得した日本屈指の司令塔。作中最高峰の選球眼とインサイドワークを誇る。岩鬼 正美明訓高校 / 三塁手(1番打者)千葉ロッテマリーンズ(1巡目)歴史的な本塁打王争いを展開。計算不可能な長打力で試合展開を一変させるトリガー。里中 智明訓高校 / 投手(エース)千葉ロッテマリーンズ(3巡目)身体のハンデと故障を技巧と配球で克服。実在のエースたちと肩を並べる精密機械。殿馬 一人明訓高校 / 二塁手(2番打者)オリックス・ブルーウェーブ(5巡目)首位打者争いに絡むヒットメーカー。出塁率と走塁・守備の貢献度が極めて高い。微笑 三太郎明訓高校 / 左翼手・捕手(5番打者)読売ジャイアンツ(ドラフト3位)巨人の主軸として松井秀喜氏らとクリーンナップを形成。勝負所での打点力は超一流。不知火 一樹白新高校 / 投手(エース)福岡ダイエーホークス(1位)パ・リーグ最多勝・奪三振王を獲得。山田太郎の生涯最大のライバルとして君臨。犬飼 小次郎土佐丸高校 / 投手・一塁手福岡ダイエーホークス(ドラフト外〜入団)投打にわたる勝負度胸と老獪な戦略眼。プロの世界でも先発・中継ぎ・抑えを万能にこなす。
1995年からスタートした『プロ野球編』において、水島新司氏は架空の球団ではなく実在のプロ野球12球団にキャラクターたちを分散ドラフトさせるという、当時のスポーツ漫画としては極めて斬新な試みを行いました。主要キャラクターの高校時代のポジション、ドラフト指名球団、その後の変遷を一覧で整理します。