新型フォレスターがひどい噂の真相!酷評の理由と実際の評判をプロが検証

新型フォレスターがひどい噂の真相!酷評の理由と実際の評判をプロが検証の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

新型フォレスターの立ち位置を客観的に把握するため、旧型モデル(SK系)および同クラスの主要ライバル車とのスペックと価格帯を比較検証します。

比較項目新型フォレスター(6代目)旧型フォレスター(5代目)トヨタ RAV4(ハイブリッド)主軸パワートレイン2.5L 水平対向4気筒 + S:HEV / 1.8L 直噴ターボ2.0L e-BOXER / 1.8L 直噴ターボ2.5L 直列4気筒 + モーター(THS-II)WLTCモード燃費約18.5〜19.5 km/L(S:HEV見込み値)13.6〜14.0 km/L20.6〜22.2 km/L新車価格帯(税込)約380万〜480万円約306万〜374万円約388万〜450万円駆動方式のメカニズム機械式常時AWD(プロペラシャフト連結)機械式アクティブトルクスプリットAWD電気式4WD(E-Four)先進安全運転支援3眼新世代アイサイト + アイサイトX新世代アイサイト(ステレオカメラ+単眼)Toyota Safety Sense

データを見れば明らかな通り、新型は性能面のあらゆる指標で旧型を圧倒しています。しかし、乗り出し総額が500万円前後に到達する価格帯のシフトが、「かつて手頃な価格で手に入った万能ツアラー」というフォレスター本来の魅力から乖離したと感じさせる最大の要因です。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest