東京都庁第一本庁舎の全貌!無料展望台と光の演出&食堂を完全解剖
東京都庁第一本庁舎の全貌!無料展望台と光の演出&食堂を完全解剖の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
Q1:都庁の展望室に登るのに入場料金やチケット予約は必要ですか?
A1:料金は完全無料であり、一般的な個人見学であれば事前予約も不要です。第一本庁舎1階の展望室専用エレベーター前で簡単な手荷物検査を受けるだけで、誰でも自由に地上202メートルの展望室へ上がることができます。
Q2:プロジェクションマッピングは雨天時でも上映されますか?
A2:雨天時でも原則として通常通り投影されます。ただし、台風や強風・大雨警報の発令時、または機器メンテナンス時には上映が中止される場合があります。天候急変時は東京都の「TOKYO Night & Light」公式SNSや特設サイトで最新の運行状況を確認してください。
Q3:職員食堂は誰でも利用できますか?また土日も営業していますか?
A3:身分証の提示と受付票の記入を行えば、一般の方も平日ランチタイムに自由に利用可能です。ただし、営業は平日のみ(11:00〜14:00頃)となっており、土日・祝日・年末年始は閉鎖されていますのでご注意ください。
Q4:南展望室と北展望室はどちらに行くべきですか?
A4:夜景鑑賞や草間彌生氏デザインの「おもいでピアノ」、夜遅く(22:00まで)の利用を希望する場合は「南展望室」がおすすめです。一方、スカイツリー方面の眺望や企画展示を見たい場合は「北展望室」が適しています。休室日が異なるため、事前に開室スケジュールを確認して選びましょう。
Q5:手荷物検査で持ち込みが禁止されているものはありますか?
A5:銃砲刀剣類や危険物、火気類のほか、ドローンや大型三脚(展望室内での三脚使用は安全確保のため禁止)の持ち込みは制限されています。スーツケースなどの大型荷物がある場合は、1階の手荷物預かり所やコインロッカーを事前に利用することをおすすめします。