雪に残るハクビシンの足跡とは?他動物との違いと侵入防止の完全対策
雪に残るハクビシンの足跡とは?他動物との違いと侵入防止の完全対策について押さえておきたい ポイントを厳選して解説いたします。
Q1:雪の上の足跡を追ったら庭の木で消えていました。どこへ行ったのでしょうか?
A1:ハクビシンは卓越した樹木クライミング能力を持っています。木の枝から住宅の屋根やバルコニーへ飛び移り、軒下の隙間から屋根裏へ侵入した可能性が極めて高い状況です。木の周囲にある屋根まわりや雨樋に泥の付着がないか確認してください。
Q2:雪の上にハクビシンの足跡を1度見かけただけなら、放置しても大丈夫ですか?
A2:放置は危険です。ハクビシンは非常に強い帰巣本能とルート学習能力を持っています。1度エサ場や暖かいねぐらの候補として認識されると、連夜にわたって訪れるようになります。足跡を発見した時点で忌避剤の設置や隙間の点検を行ってください。
Q3:犬や猫を飼っていれば、ハクビシンは寄り付かなくなりますか?
A3:一定の威嚇効果はあるものの、完全な防止にはなりません。特に屋根裏や床下などペットが入れない高所・狭所をハクビシンは巧みに利用するため、ペットの存在だけで越冬侵入を諦めさせることは困難です。