炊飯器で失敗ゼロ!もち米の美味しい炊き方と水加減の黄金比

炊飯器で失敗ゼロ!もち米の美味しい炊き方と水加減の黄金比に関する注目トピックをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

「もち米は長く水に浸けておくもの」というイメージを持つ方も多いですが、これは昔ながらの和せいろや蒸し器で蒸気調理する場合の話です。現代の家庭用炊飯器で炊く場合、長時間の浸水はベチャベチャの炊き上がりを招く最大のNG行為となります。

洗米後はすぐに目の細かいザルに上げ、約10〜15分間しっかりと水切りを行ってください。ザル上げにより表面の余分な水分を落とすことで、釜内部の水加減をミリ単位で正確にコントロールできるようになります。

最も重要な炊飯器の水加減ですが、もち米100%の場合は「米の容量に対して0.8〜0.9倍の水」が基本です。炊飯器の内釜に「おこわ」や「もち米」の専用目盛りがある場合は、必ずそのラインに正確に合わせてください。白米用の目盛りしか存在しない普通の炊飯器を使う場合は、白米目盛りの1〜2分目ほど下のラインまで水位を下げることが、芯を残さずふっくら炊き上げる決定的なポイントです。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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