大阪経済大学図書館の一般利用と開館時間|自習室やOpacの最新実態

大阪経済大学図書館の一般利用と開館時間|自習室やOpacの最新実態の総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

大阪経済大学図書館を調査や研究で活用するなら、蔵書検索システムの仕様を把握しておくことが不可欠です。同館では、従来の大阪経済大学 OPAC 蔵書検索システムに加え、学術情報ディスカバリーサービス「KROSS」を導入しています。

KROSSを活用すれば、館内に配架されている紙の書籍・雑誌だけでなく、大学が契約している学術データベース、電子ジャーナル、電子書籍などを網羅的に一括検索できます。近年では『大学4年間で絶対やっておくべきこと』(森川友義 著、KADOKAWA)のようなキャリア支援系の電子書籍から、高度な経済統計資料までデジタル資源の拡充が進んでいます。

一方で、検索需要の多い大阪経済大学図書館の自習室予約に関しては、シビアな現実があります。館内に整備されているグループワーク室やキャレルデスク(個別閲覧席)、PC利用スペースの座席予約システムは、大学のアカウント(統合認証ID)を持つ「在学生および専任教職員」にのみ解放されています。学外利用者が席予約システムを利用して自習室を確保することはシステム構造上不可能であり、一般来館者は指定された閲覧席の範囲内で、所蔵資料の調査・複写を行う形に限られます。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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