突然の激痛と下痢!細菌性胃腸炎の症状と潜伏期間・ウイルス性との違い
突然の激痛と下痢!細菌性胃腸炎の症状と潜伏期間・ウイルス性との違いの全体像を詳しく解説してご紹介します。
体調に異変を感じた際、何科を受診すべきか迷う場合は、成人は一般内科または消化器内科、15歳未満の子どもは小児科を受診してください。可能であれば、いつ・何を食べたか、便の回数や性状、体温の推移をメモしておくと診療が非常にスムーズになります。
また、以下のような危険信号が現れた場合は、翌朝を待たずに夜間救急の受診や救急車の要請を検討してください。
【緊急受診を要する危険な兆候チェックリスト】
・便に明らかな血液が混ざっている(鮮血便・赤黒い便)
・水分を一口飲んでも激しく嘔吐し、水分補給が一切できない
・半日以上尿が出ていない、唇や皮膚が極度に乾燥している(高度の脱水)
・意識がもうろうとしている、受け答えが曖昧である
・立っていられないほどの激しい腹痛が持続している