金魚すくいのコツ完全攻略!ポイの裏表と角度で劇的に獲れるプロの裏技

金魚すくいのコツ完全攻略!ポイの裏表と角度で劇的に獲れるプロの裏技にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

金魚すくいに挑む際、渡されたポイをそのまま水に浸けていませんか。ポイが瞬時に破れる最大の原因は、ポイの裏表を間違えて使用している点にあります。紙(美濃和紙など)がプラスチック枠に貼り付けられている側が「表」、枠の厚みによってフチに段差ができている側が「裏」です。段差のある裏面を水面に向けてすくうと、フチに水が溜まり急激な水圧がかかって紙が簡単に裂けてしまいます。必ず平らな表面を上にして使うことが基本中の基本です。

さらに見逃せないのが金魚すくいポイ号数の違いです。ポイの紙には厚さを示す号数が定められており、数字が大きくなるほど紙が薄く破れやすくなります。

一般的な屋台では原価と難易度のバランスから6号(または7号)が採用されるケースがほとんどです。イベントや子ども向け屋台では5号が使われることもありますが、屋台の仕組みとして「簡単には大量に獲らせない」設定になっている事実を認識し、紙への負担を極限まで減らす操作が求められます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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