メリークリスマス筆記体の書き方解説!おしゃれな見本と手書きのコツ
メリークリスマス筆記体の書き方解説!おしゃれな見本と手書きのコツにまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
万年筆や専用のカリグラフィーニブを持っていなくても、普段使っているゲルインクボールペンやサインペンでプロ級のモダンカリグラフィーを再現できる裏技があります。それが「フェイク・カリグラフィー(Faux Calligraphy)」です。
【誰でもできるフェイク・カリグラフィーの3ステップ】
ステップ1:まずは普通のペンで、下書きの筆記体をさらりと書きます。
ステップ2:ペン先が「上から下に向かって動いた線(ダウンスローク)」だけに注目します。
ステップ3:そのダウンスロークの線の横にもう1本線を描き足し、間をインクで塗りつぶして太くします。
西洋カリグラフィーの基本原則は「下がる線は太く、上がる線(アップストローク)は細く」です。この強弱のコントラストをつけるだけで、平坦だった手書き文字が一瞬にして立体的なアート文字へと生まれ変わります。
さらに、「M」の左側の巻き込み部分や、「y」「s」の最後の払いにくるんとした飾り線(フローリッシュ)を大胆に加えることで、海外の高級グリーティングカードのような優雅な仕上がりが手に入ります。