進研模試高1・11月で急落する真相!平均点と偏差値60の壁を突破

進研模試高1・11月で急落する真相!平均点と偏差値60の壁を突破にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:進研模試高1・11月の成績速報や帳票返却日は具体的にいつ頃ですか?
A1:学校の受験日程によって前後しますが、Web上の「マナビジョン(Bene's Student)」での個人結果速報は例年12月10日前後に公開されます。学校で配布される紙の「個人成績票」は、12月15日から22日頃の三者面談や終業式前後に手渡されるのが一般的なスケジュールです。

Q2:11月の進研模試で数学の偏差値が45でした。理系を選択するのは諦めるべきですか?
A2:直ちに諦める必要はありませんが、現状の学習法を根本から見直す覚悟が必要です。偏差値45前後の場合、計算力不足ではなく「二次関数の概念理解」や「定義・定理の定着」に穴があります。12月中に数I・Aの教科書傍用問題集のA問題レベルを完璧に復習し直せる意志があるならば理系を選択しても挽回可能ですが、受動的な姿勢のままであれば高校2年以降の数II・Bで深刻な学習崩壊を招く恐れがあります。

Q3:11月模試の対策として、過去問は何年分くらい解くのが効果的ですか?
A3:直近2〜3年分を時間を計って解くのが最も効果的です。多くの年度をただ解き散らかすのではなく、「各大問に何分かけるか」「各大問(1)(2)を確実に拾えているか」という時間配分のシミュレーションを徹底してください。学校で過年度問題が配布されない場合は、進研模試と同レベルの標準問題集(教科書傍用問題集の発展問題や基礎問題精講など)で代用しても十分な対策になります。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest