ズボンやパーカーも即復活!専用道具を使わないゴム紐通しの裏ワザ

ズボンやパーカーも即復活!専用道具を使わないゴム紐通しの裏ワザの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

ゴム通し作業で最もストレスとなるのが、「あと少しで出口というところで先端が外れてしまう」「反対側の端が布の中に吸い込まれてしまう」という2大トラブルだ。これらを完全に防ぐための鉄則を押さえておきたい。

第1に、後端(お尻側)の完全固定だ。作業を始める前に、まだ外に出ているゴムの末端に大きめの安全ピンや文具用クリップを取り付け、ズボンやパーカーの入口付近の布地に留めておく。これだけで、引き込みすぎてゴムが穴の中に消えてしまうアクシデントを100%回避できる。

第2に、先端部分の結束強化だ。ヘアピンやクリップを使う場合、ゴムを挟んだだけでは布の摩擦に負けて途中で外れてしまう。先端と代用品の接続部をマスキングテープやセロハンテープで一巻きし、段差をなくすように保護しておくと、生地への引っ掛かりが激減してすり抜け事故を防げる。

第3に、布のテンション管理である。早く通そうと焦って布地を一気に引っ張ると、内部でゴムが突っ張って代用品ごと抜け落ちる原因になる。常に進む先側の生地にゆとりを持たせながら、小刻みに進める意識を持つことが結果的に最短ルートとなる。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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