赤道が通る国は全部で何カ国?一覧リストと語呂合わせの覚え方

赤道が通る国は全部で何カ国?一覧リストと語呂合わせの覚え方について押さえておきたい 事実を分かりやすい構成で解説いたします。

中学・高校の地理試験や入試問題において、赤道通過国の識別は頻出分野のひとつです。すべてを力技で丸暗記するのではなく、大陸ごとのグループ分けと語呂合わせを活用すれば、驚くほど簡単に記憶へ定着させることができます。

なかでも絶対に押さえておきたいのが、南米3カ国の語呂合わせです。西から東へ並ぶ順番通りに頭文字を取った「エコーブラ」(エクアドル・コロンビア・ブラジル)は、受験地理における定番のフレーズとして広く知られています。太平洋側からアマゾン川河口の大西洋側へと抜けるルートが一瞬でイメージできるため、地図問題対策にも直結します。

アフリカの7カ国については、西海岸から東海岸へ向かうストーリー仕立ての語呂合わせが実用的です。「三頭(サントメ)のガチョウ(ガボン)が、コンゴ(コンゴ共和国・コンゴ民主共和国)で浮かれ(ウガンダ・ケニア)て染まる(ソマリア)」と覚えることで、ギニア湾沖の島国から東アフリカの「アフリカの角」に至る横断ルートを迷わず再現できます。

アジア・オセアニアに関しては、「インドネシアの海をモル(モルディブ)キリ(キリバス)横断」と覚えると、広大な海洋エリアに位置する島国たちを漏れなく整理できます。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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