「風邪をひく」英語はCatchだけじゃない!ネイティブの使い分け術
「風邪をひく」英語はCatchだけじゃない!ネイティブの使い分け術に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。
完全に寝込むほどではないものの、「なんとなく喉がいがらっぽい」「体がだるい」といった風邪気味のシチュエーションでは、別のこなれたフレーズが好まれます。
ネイティブが最も頻繁に使うのがcome down with a coldです。「病気に倒れる」「発症しかけている」というニュアンスを含んでおり、引き始めの段階にぴったり合致します。
- I think I'm coming down with a cold.(どうやら風邪をひき始めているようです)
- He came down with a bad cold over the weekend.(彼は週末にひどい風邪をひき始めました)
また、口語表現として定番なのがunder the weatherです。悪天候の下で船酔いする様子が語源とされており、「なんとなく体調がすぐれない」「本調子ではない」という軽い体調不良を伝える際に重宝します。
- I'm feeling a bit under the weather today.(今日は少し体調がすぐれません/風邪気味です)