猛暑に急増する夏の胃腸炎の正体!冬との違いや潜伏期間・正しい治し方

話題沸騰中の 猛暑に急増する夏の胃腸炎の正体!冬との違いや潜伏期間・正しい治し方について、詳しいまとめをご紹介しています。

「食中毒だから人にはうつらない」という認識は極めて危険です。結論から言うと、夏の胃腸炎もうつる可能性は十分にあります。

ウイルス性ほど空気感染する爆発力はないものの、感染者の便や嘔吐物には数億個単位の細菌が含まれています。トイレのドアノブ、水道レバー、タオルの共用を介して手指に付着し、そのまま食事をすることで「糞口感染(二次感染)」が成立します。特に抵抗力の弱い乳幼児や高齢者がいる家庭では、感染者が使用した後のトイレ消毒(アルコールだけでなく次亜塩素酸ナトリウムの活用)と、個別タオルの徹底が不可欠です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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