アジの骨せんべいをサクサクにする極意!失敗を防ぐ下処理と揚げ方

アジの骨せんべいをサクサクにする極意!失敗を防ぐ下処理と揚げ方に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

美味しい骨せんべいを作る工程において、実は揚げ作業以上に重要なのが仕込みの段階です。アジの中骨の下処理を丁寧に行うことで、独特の生臭さを完全に抑え、油切れの良い仕上がりを実現できます。

まず、中骨に血合いや内臓の破片、大きなヒレが残っている場合はきれいに洗い流し、キッチンバサミで背ビレや腹骨の硬い部分を切り落とします。その後、全体に軽く塩を振って約10分から15分放置してください。浸透圧によって骨から生臭みを含んだドリップが染み出してきます。

浮き出た水分をペーパータオルで徹底的に拭き取った後、さらにザルに並べて風通しの良い日陰で30分ほど乾燥させるか、ラップをかけずに冷蔵庫で1〜2時間置いて「表面をしっかり乾かす」ことが、パリッと揚げる最大の秘訣です。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest