ピーマンの切り方で苦味が激変!種が散らないプロの技
ピーマンの切り方で苦味が激変!種が散らないプロの技の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
ピーマン調理で多くの人がストレスに感じるのが、まな板の上に散らばる細かな種です。包丁で真っ二つに割ってからスプーンで掻き出す方法は、種が弾け飛ぶ原因になります。そこでおすすめしたいのが、親指でヘタを押し込む裏ワザです。
やり方は極めてシンプルです。ピーマンを手に持ち、ヘタの周りに両手の親指を添えて、果肉の内側に向かってグッと押し込みます。「ペコッ」とヘタが外れたら、そのまま指を入れてヘタと一体になった種のかたまりを引き抜くだけです。この方法なら種が周囲に飛び散らず、わずか数秒で下処理が完了します。
また、ピーマンの種とわた(胎座)には、果肉以上にピラジンなどの血流改善成分が豊富に含まれています。無理にすべてを取り除こうとせず、多少残ったまま調理しても健康面では大きなメリットがあります。