メットライフ生命の確定申告書き方完全ガイド【2026年最新】
メットライフ生命の確定申告書き方完全ガイド【2026年最新】にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
確定申告書を作成する前に、まずは手元に届いたメットライフ生命の「生命保険料控除証明書」を手元に準備しましょう。この書類には、申告に必要なすべての数値が集約されています。例年、郵送の場合は10月中旬から順次発送され、10月下旬から11月上旬にかけて契約者の手元に届きます。
生命保険料控除を理解するうえで極めて重要なのが、契約日によって適用される制度が異なる「新旧区分」の存在です。税制改正により、契約締結日が2011年(平成23年)12月31日以前の契約は「旧制度」、2012年(平成24年)1月1日以降の契約は「新制度」に分類されます。
メットライフ生命の控除証明書には、以下の3つの枠および新旧区分が明確に印字されています。
- 一般生命保険料控除:終身保険、定期保険、養老保険、変額保険など
- 介護医療保険料控除:医療保険(フレキシィSなど)、がん保険、介護保険(新制度のみ対象)
- 個人年金保険料控除:税制適格特約を付加した個人年金保険
確定申告で記入する金額は、証明書内に記載されている「証明額(発行日時点で支払済みの保険料)」ではなく、その横に記載された「申告額(12月末までに支払う予定の見込額)」を使用します。年の途中で解約していない限り、1年間のトータル支払見込額である「申告額」を申告書に記入してください。