鞆の浦観光でなぜ今ハマる人が急増?後悔しない見どころ完全解説

鞆の浦観光でなぜ今ハマる人が急増?後悔しない見どころ完全解説の重要なポイントについて、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

鞆の浦観光のシンボルといえば、港の突堤に凛と立つ鞆の浦常夜燈です。安政6(1859)年に建造された灯台で、港湾施設にある江戸時代の常夜燈としては日本一の高さを誇ります。夕暮れ時に石段に腰掛け、海に灯りが反射する光景を眺める時間は、鞆の浦を訪れたなら絶対に外せません。

歴史ファンを魅了してやまないのが、幕末の英雄・坂本龍馬にまつわる足跡です。慶応3(1867)年、龍馬率いる海援隊の船「いろは丸」が紀州藩の軍艦と衝突・沈没した事件の舞台こそがこの海域でした。町内にあるいろは丸展示館では、海底から引き揚げられた遺留品や龍馬の隠れ部屋の復元など、当時の緊迫した空気感をリアルに体感できます。

さらに、アニメファンにとって見逃せないのが鞆の浦ポニョ聖地巡礼です。宮崎駿監督が数カ月間滞在して作品のインスピレーションを得た町並みには、作中に登場するような赤い屋根の家や港の風景が各所に残されています。常夜燈周辺から福禅寺対潮楼へと抜ける道すがら、名作の世界観に思いを馳せるファンが後を絶ちません。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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