なぜパサつかない?プロが教える絶品マカロニレシピと別茹で濃厚裏ワザ
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マカロニの魅力はグラタンやサラダに留まりません。優れた保存性とソースの抱え込みやすさを活かした、忙しい平日の夕食やお弁当を救済する殿堂入りマカロニレシピの代表作を展開します。
1. ひき肉とマカロニのミートソース風(ワンパン10分パスタ)
フライパンで合いびき肉150gと刻み玉ねぎを炒め、色が変わったら水300ml、ケチャップ大さじ4、ウスターソース大さじ2、コンソメ小さじ1を加えます。沸騰したところに乾燥マカロニ80gを直接投入し、中火で7〜8分煮詰めるだけでひき肉とマカロニのミートソース風が完成します。マカロニの溝にひき肉とソースがしっかりと絡みつき、ロングパスタよりも食べやすく、子どもから大人まで高い満足度を得られます。
2. 包丁不要!マカロニツナトマト煮込み
まな板すら使いたくない日の決定打となるのがマカロニツナトマト煮込みです。小鍋または深型フライパンに、トマト缶(カットタイプ)1缶、ツナ缶(オイルごと)1缶、水150ml、おろしにんにく少々、顆粒コンソメ小さじ1を合わせます。そこに乾燥マカロニを加え、蓋をして袋の表記時間通り煮込むだけです。ツナの良質な脂とイノシン酸がトマトのグルタミン酸と相乗効果を生み出し、短時間煮込んだだけとは思えない奥深いコクが堪能できます。
3. 朝食や夜食に温まるマカロニスープ具だくさん
冷蔵庫に残った野菜を片付けつつ、一椀で完全食を目指すならマカロニスープ具だくさん仕立てが最適です。ベーコン、キャベツ、人参、玉ねぎを角切りにしてオリーブオイルでサッと炒め、コンソメスープを注ぎます。スープの水分量を計算に入れて乾燥マカロニをそのまま投入し、野菜が柔らかくなるまで煮込めば、スープにとろみがつき、最後まで冷めにくい食べるスープに仕立て上がります。
4. 濃厚アメリカン!簡単マカロニチーズ作り方
海外の家庭料理として親しまれている「マック&チーズ」も、フライパンひとつで驚くほど手軽に再現できます。簡単マカロニチーズ作り方の黄金比は、マカロニ50gに対して牛乳150ml、スライスチーズまたはピザ用チーズ50g、バター5gです。少量の水と牛乳でマカロニを煮込み、水分が減ってきたところで火を止め、チーズとバターを一気に混ぜ合わせて余熱で溶かします。塩と黒コショウで味を調えれば、お酒のつまみにも最適なジャンクで濃厚な一皿が5分でテーブルに並びます。