大さじ1は何Ml?調味料で重さが変わる真相とスプーンなし代用裏ワザ

大さじ1は何Ml?調味料で重さが変わる真相とスプーンなし代用裏ワザについて分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

料理の基本となる計量スプーンですが、日本の調理規格において大さじ1は15ml(15cc)と定められています。一方、小さじ1は5ml(5cc)です。つまり、大さじ1は小さじ3杯分とまったく同じ量になります。

レシピに「大さじ2」と書かれていて手元に小さじしかない場合は、小さじで6杯測れば全く問題ありません。反対に小さじ1を大さじで測りたい場合は、大さじの約3分の1を目安に入れます。

なお、計量スプーンを使う際の大原則は「すりきり」です。粉末や粘度の高い調味料を山盛りにすくってしまうと、規定量の1.3倍〜1.5倍もの量が入ってしまい、仕上がりの味付けが濃くなりすぎる原因になります。へらやすりきり棒、箸の背などを使って平らに削ぐのが基本作法です。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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