大阪青年会議所の実態と評判|やばい噂や年会費の真相を徹底追及
大阪青年会議所の実態と評判|やばい噂や年会費の真相を徹底追及に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
では、実際に内部に身を置いた現役会員やOB・OGは、この組織をどう評価しているのでしょうか。SNS上の書き込みや取材による「生の声」を検証すると、極端な二極化が見て取れます。
肯定的な意見として圧倒的に多いのが、「極限の環境だからこそ得られる一生モノの仲間と信用」です。
「普通の飲み会では絶対に知り合えない売上数十億規模の老舗企業の後継者と、深夜まで泥水すするような作業を共にする。そこで生まれた絆は、どんなビジネス交流会でも買えない本物の信用になる」(30代・不動産業経営者)
「何百人を動かす大規模事業の予算管理や行政折衝を20代・30代で仕切る経験は、大企業の役員研修以上のリーダーシップ訓練になった」(40代・士業法人代表)
一方で、手痛い挫折や憤りを語る声も後を絶ちません。
「入会して2年、本業の営業時間が削られ、取引先へのレスポンスが遅れて主要クライアントを失った。年間150万円以上を投じたが、自社への売上貢献はゼロに近かった」(30代・元会員Webマーケティング企業経営)
「夜中の会議で上層部に理不尽なダメ出しをされ続け、メンタルを病んで幽霊会員になった末に退会した。あそこは時間に余裕がある資産家2世のためのサロンであって、プレイングマネージャーのベンチャー企業経営者が行く場所ではない」(30代・飲食店経営)
なお、大阪青年会議所 入会条件としては、原則として「大阪市内またはその周辺に勤務・居住する25歳から40歳までの品格ある青年経済人」であり、現役会員2名以上の推薦や審査・面接を経る必要があります。しかし近年は若者の組織離れに対応するため、条件の間口を柔軟にしつつも、入会後の激しい活動についていけずに早期離脱するミスマッチも表面化しています。