子宮口5センチから出産まで何時間?痛みの強さや進み方を徹底解説
子宮口5センチから出産まで何時間?痛みの強さや進み方を徹底解説について分かりやすく解説いたします。詳細な分析をお届けします。
子宮口が5センチに達した段階では、陣痛間隔はおよそ3〜5分間隔まで縮まり、1回の痛みの持続時間も40〜60秒程度へと長くなります。潜伏期のように「痛みの合間に笑顔で会話する」ことは難しくなり、陣痛が来ている間は声が出せなかったり、深く呼吸することに全集中しなければ耐えられないほどの強い痛みを伴うのが一般的です。
痛みの性質も、下腹部の強い生理痛のような感覚から、腰や仙骨の奥が強く圧迫されるような重厚な痛みへと変化します。赤ちゃんの後頭部が骨盤の底を押し広げながら下りてくるため、人によっては「お尻の奥が強く押される感覚(いきみたい感覚の初期)」を覚え始めることもあります。