バラ12本の意味と12の誓いとは?プロポーズで選ばれる理由と相場
バラ12本の意味と12の誓いとは?プロポーズで選ばれる理由と相場に関する主要な事実を分かりやすくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。
12本のバラをよりドラマチックに届けるためには、事前のロケーション選びと演出の工夫が欠かせません。
【プロポーズでの渡し方】
夜景の見えるレストランやホテルの一室で渡す場合、スタッフと事前に連携してデザートのタイミングで花束を運んでもらう動線がスマートです。車内デートであれば、トランクに隠しておき、夜景スポットに到着した瞬間に取り出すサプライズも人気を集めています。渡す際には「12本のバラには、感謝や愛情など12の誓いが込められているんだ」と言葉を添えると、より深い感動を呼ぶことができます。
【結婚式でのダズンローズセレモニー演出】
挙式や披露宴の演出としてもダズンローズは定番化しています。ゲスト12名にあらかじめバラを1本ずつ持ってもらい、新郎が入場しながらそれらを受け取ってひとつの花束にまとめ、後から入場した新婦へプロポーズの言葉と共に贈るという参加型の演出です。新婦はその中から「一番大切にしてほしい誓い」のバラを1本抜き取り、新郎の胸元にブートニアとして挿すことで誓いが成立します。