フィッシャーズ初期10人説の真相!脱退理由と元メンバーの今

フィッシャーズ初期10人説の真相!脱退理由と元メンバーの今の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

視聴者の関心が今なお高いフィッシャーズ脱退メンバーの真相ですが、ダイブーとぺけたんの両名では、離脱に至った構造とグループ内の合意形成プロセスが根本的に異なります。

まず、2015年10月に発表されたダイブー脱退理由の核心は、「グループ内の掟(ルール)の反故と信頼の毀損」にありました。当時フィッシャーズ内には、「視聴者(ファン)との私的な交際を行わない」、または「重大な交際事実がある場合はメンバー全員に隠さず共有する」という明確な取り決めが存在していました。しかし、ダイブーが女性ファンと極秘裏に交際関係を持ち、メンバーからの度重なるヒアリングに対しても虚偽の報告を続けたことが発覚します。

当時の公開動画において、シルクロードは感情的にならず冷静なトーンで事実を説明し、ダイブー自身もカメラの前で虚偽を認めて頭を下げました。これは単なる男女交際の是非ではなく、「仲間に嘘をつき通したことによるチームマネジメントの破綻」を自覚した本人の強い申し出によって決定された、極めて自省的な離脱でした。

一方、2020年秋に表面化したぺけたん脱退理由と現在へと至る経緯は、社会的コンプライアンスに関わる深刻な事案でした。SNSのダイレクトメッセージ機能を通じて複数の女性ファンと不適切な関係を持ち、金銭面や私生活上の深刻なトラブルを招いていたことが外部告発によって露呈したのです。所属事務所であるUUUMによる事実確認を経て、ペケたんの行為はグループの社会的信用を失墜させる背信行為と認定されました。

フィッシャーズは即座にぺけたんの出演を見合わせ、動画編集など裏方業務専任へと降格させました。しかし、ブランドを背負うインフルエンサーとしての社会的責任と、視聴者に対する誠実な向き合い方を約2年間にわたり熟考した末、2022年12月をもって完全なグループ離脱および契約終了という決断に至ったのです。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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