ミライースのミラー調整完全版!手動・電動の違いと死角ゼロの合わせ方
ミライースのミラー調整完全版!手動・電動の違いと死角ゼロの合わせ方に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。
ミラーが動くようになったら、最も重要なのが「どこに合わせるか」という視界のセッティングです。車体がコンパクトなミライースであっても、角度がずれていると隣の車線や斜め後方の歩行者・自転車が完全に消える危険な死角が生まれます。
プロの現場でも推奨される軽自動車のドアミラーの正しい位置と、サイドミラーの死角を調整するコツは以下の2点に集約されます。
【左右のバランス】
鏡の内側(車体側)の約4分の1に、自分のクルマのボディ後端がわずかに映り込む状態を作ります。車体がまったく映らないと空間の距離感が掴めなくなり、逆に車体を映しすぎると外側の死角が広がってしまいます。
【上下のバランス】
鏡の上下幅に対して、地平線(道路の水平ライン)がちょうど中央(1/2)にくる高さへ設定します。地面ばかり映すと遠くの後続車が見えず、空ばかり映すと直後の二輪車を見落とす原因になります。この黄金比率を意識するだけで、ミライースのサイドミラー位置合わせは格段に研ぎ澄まされます。