にゃんこ大戦争ネコブロンズ評価と第3形態の真価|育成優先度検証
話題沸騰中の にゃんこ大戦争ネコブロンズ評価と第3形態の真価|育成優先度検証について、多角的な視点をご紹介しています。
SNSや攻略掲示板を検証すると、ネコブロンズを実戦投入したプレイヤーから「思っていたより活躍しない」「前線が崩壊した」という戸惑いの声が定期的に投稿されます。現場の検証データから見えてきたのは、カタログスペックだけでは分からない「ふっとばし特性の致命的な副作用」です。
最大の罠は、ふっとばしによって引き起こされる「クリティカル攻撃の空振り(KBキャンセル現象)」です。にゃんこ大戦争のバトルシステムでは、味方の攻撃モーション中に敵がノックバックやふっとばしによって後退すると、攻撃判定が消失して空振りになります。発生の遅い強力なクリティカルアタッカー(もねこ、狂乱のスターもねこ、メガロディーテ等の遠距離打撃)とネコブロンズを無計画に併用すると、せっかくのクリティカルが空振りを連発し、結果として敵のメタルを撃破できず前線が押し切られる事態に陥ります。
さらに、射程140という短さも現場で露呈する大きな障壁です。メタルサイクロン(射程65)には射程勝ちしているものの、主要なメタル敵である「超メタルカバちゃん(射程170)」や「メタルゴマさま(射程150)」に対しては一方的に射程負けします。接近する前に殴り倒されるため、第1・第2形態のネコブロンズをこれらの敵にぶつけても妨害を発動することすら叶いません。この射程格差こそが、「ネコブロンズは使えない」と評されてしまう最大の要因です。