投扇興の点数表を流派別に徹底解説!御所流・都御流の役と最高得点
投扇興の点数表を流派別に徹底解説!御所流・都御流の役と最高得点にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:公式の点数表はどこでダウンロードできますか?
A1:日本投扇興保存振興会(浅草)の公式サイトや、各地の公認支部、伝統遊戯普及団体のホームページ上で無料公開(PDF形式)されています。「都御流 投扇興 点数表 PDF」などで検索すると、源氏物語五十四帖に対応した詳細な図解入りスコアシートをすぐに入手できます。
Q2:蝶や扇子が枕に引っかかって止まった場合の点数はどうなりますか?
A2:都御流では、枕の上に蝶や扇子が残る状態は非常に高い評価を受けます。例えば蝶が枕の上に直立すれば「須磨(15点前後)」、扇子の一部が枕にかかりつつ蝶を巻き込めば「花散里」などの上位役になります。ただし、枕を揺らして傾けたり倒したりした瞬間に「過料(減点)」となるため、紙一重の判定が行われます。
Q3:初心者が最初に覚えるべき役と点数はどれですか?
A3:まずは最も成立頻度が高い「夕顔(扇と蝶が接触して横たわる・約2〜3点)」、「澪標(扇と蝶が離れて落ちる・約1点)」、そして反則である「手習(蝶が落ちない・0点)」と「野分(枕を倒す・過料減点)」の4つを把握してください。この基本構造さえ理解しておけば、点数表を見ながらすぐにゲームを進めることができます。