手足口病はいつから登園可能?発疹や熱の基準と登校許可証の真実
手足口病はいつから登園可能?発疹や熱の基準と登校許可証の真実に関する基本知識をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
Q1:大人が手足口病にかかった場合も会社を休むべきですか?
A1:大人の場合も法的な出勤停止義務はありませんが、大人が感染すると子ども以上に高熱や強い手足の痛みが出やすく、重症化するケースがあります。発熱や激しい発疹・倦怠感がある間は無理をせず、仕事を休んで静養することが推奨されます。
Q2:兄弟が手足口病にかかった場合、無症状の兄弟は登園できますか?
A2:兄弟に症状が出ていなければ登園可能です。ただし、潜伏期間を経て数日後に発症する可能性が高いため、毎朝の検温や皮膚に発疹が出ていないかの健康観察を念入りに行ってください。
Q3:手足口病は一度かかったらもう感染しませんか?
A3:複数回感染することがあります。手足口病の原因となるウイルスには、コクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71など複数の種類が存在するため、異なる型に感染するたびに再発します。