けものフレンズ炎上の真相と全貌|たつき監督降板から現在まで徹底解剖
けものフレンズ炎上の真相と全貌|たつき監督降板から現在まで徹底解剖の要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
2019年に放送された『けものフレンズ2』は、火に油を注ぐ最悪の結末を迎えました。新体制(木村隆一監督・トマソン制作)のもとで世に送り出された本作は、1期ファンが愛した世界観を真っ向から損なう構成となっていたためです。
特に視聴者の反発を買ったのは、以下の描写でした。
- 1期主人公(かばん)の扱い:1期で培ったサーバルとの絆がリセットされたかのような冷淡な描写。
- フレンズたちの描写:無邪気で助け合う存在だったフレンズたちが、陰口や排他性を見せるキャラクターとして描かれた点。
- 人間キャラクターの特権性:新主人公(キュルル)がフレンズを道具のように扱い、見下すような演出が目立ったこと。
この結果、ニコニコ生放送における第12話(最終回)のアンケートでは、「とても良かった」がわずか2.6%という、当時の配信史上ワースト記録を樹立。レビューサイトやSNS上では「前作への当てつけ」「ファンへの悪意」と評され、コンテンツとしての信頼は完全に失墜しました。