東京駅八重洲口タクシー乗り場完全ガイド!地下への行き方と混雑攻略
今注目を集めている 東京駅八重洲口タクシー乗り場完全ガイド!地下への行き方と混雑攻略について、詳しいまとめを整理して公開しています。
新幹線を降りて八重洲口の地上改札(八重洲中央口や八重洲南口)を出た瞬間、広大な歩行者広場が広がるばかりで、以前あったようなタクシーシェルターは見当たりません。八重洲口タクシー乗り場行き方における最大の鉄則は、「地上に出ず、地下へ降りる」ことです。
現在稼働している公式タクシー乗り場は、グランルーフ(GranRoof)の直下に位置するグランルーフ地下タクシー乗り場です。八重洲地下街(ヤエチカ)とシームレスに直結しており、地下2階の専用ロータリーに常時車両が待機しています。
新幹線改札からの最短ルートは極めてシンプルです。新幹線八重洲中央北口または南口を出たら、外へ出ようとせず、目の前にある地下街連絡階段、あるいはエスカレーターを利用して地下1階へ下ります。八重洲地下街に入ると頭上に「タクシー乗り場(地下2階)」の視認性の高い誘導サインが現れるため、サインに従って「グランルーフ地下タクシー乗降場」専用エレベーターまたはスロープで地下2階へと降下します。改札からの所要時間は徒歩約3分〜4分です。
足元がおぼつかない大型スーツケースをお持ちの方や、車椅子・ベビーカーをご利用の方向けに、東京駅タクシー乗り場バリアフリー動線も整備されています。JR八重洲中央口付近にある専用大型エレベーターを利用すれば、段差を一切踏むことなく地下2階の乗車レーンまで直行できます。かつての吹きさらしの地上時代と異なり、空調が効いた屋内空間で乗車待機できる点は大きなメリットです。