元日テレ上重聡が語る独立の真相と新境地!独占告白で見せた覚悟
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「会社員としての20年間は、かけがえのない財産です。けれど、40代を迎えてふと考えたんです。自分はこの先、守りに入るのか、それとももう一度マウンドに立つのか、と」
独立の真相について水を向けると、上重は飾らない言葉で胸の内を明かした。局アナという立場は強固な守りであると同時に、表現の幅を規定する枠組みでもある。定年まで見通せるレールからあえて飛び降りた背景には、激変する放送業界の中で「個」の言葉を持ちたいという強い危機感と渇望があった。「失敗するリスクも含めて、すべてを自分の責任で背負いたかった」。その覚悟が、彼を新たな荒野へと押し出した。