作り置きサラダが劇的に日持ちする秘訣!水っぽさを防ぐプロ技と簡単レシピ
今注目を集めている 作り置きサラダが劇的に日持ちする秘訣!水っぽさを防ぐプロ技と簡単レシピについて、詳しいまとめをご紹介しています。
日持ち性能に優れ、冷蔵庫から出すだけで食卓の栄養バランスを整えられる定番人気の常備菜サラダレシピを厳選しました。いずれも水っぽさを防ぐプロの調理工程を組み込んでいます。
1. 【王道の常備菜】柑橘香る極上人参ラペ(冷蔵保存:約7日)
千切りにした人参に塩を振って5分置き、水気を軽く絞ります。オリーブオイル大さじ2、白ワインビネガー(またはリンゴ酢)大さじ1.5、粒マスタード小さじ1、塩ひとつまみ、蜂蜜小さじ1を乳化するまで混ぜ合わせ、人参と和えます。酸とオイルが人参の表面を保護し、日が経つほどに味が馴染んでまろやかさが増します。
2. 【お弁当に最適】塩もみキャベツと塩昆布の胡麻オイル和え(冷蔵保存:約4日)
ざく切りにしたキャベツをポリ袋に入れ、小さじ1/2の塩を加えて揉み込み、15分放置します。袋の端を切って徹底的に水分を絞り出した後、ごま油小さじ2で全体を和えて油膜を作ります。最後に塩昆布とすりごまを投入します。すりごまが万が一の微小な水分を吸着するため、お弁当箱の底に汁が漏れる心配がありません。
3. 【ダイエット特化】ブロッコリーと濃厚サラダチキンのマスタード和え(冷蔵保存:約3日)
ブロッコリーは小房に分け、フライパンで大さじ2の水とともにフタをして中火で2分半「蒸し焼き」にします。ザルに広げて冷まし、房に溜まった水分を完全に蒸発させます。手で割いたサラダチキンと合わせ、マヨネーズ大さじ1、プレーンヨーグルト大さじ1、粒マスタード小さじ1、粗挽き黒胡椒で和えます。高タンパク・低糖質で、ボディメイク中の一品として抜群の充足感をもたらします。
4. 【乾物の吸水力を応用】切り干し大根とパプリカのツナ中華サラダ(冷蔵保存:約5日)
サッと洗って水気を絞った切り干し大根(水戻しは不要)に、薄切りパプリカとツナ缶(オイルごと)、醤油小さじ2、酢大さじ1、ごま油小さじ1を加えます。切り干し大根が野菜から出るわずかな水分とツナの旨味油を吸い込みながら自然に戻るため、時間が経っても一切水っぽくならず、むしろ旨味が凝縮していきます。