世界一大きい鳥の真相!現存最大種から史上最強の絶滅鳥まで徹底比較

世界一大きい鳥の真相!現存最大種から史上最強の絶滅鳥まで徹底比較の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:日本国内で野生で見られる一番大きい鳥は何ですか?
A1:翼を開いた長さ(翼開長)で日本最大なのは、冬鳥として北海道などに飛来するオオワシ(翼開長約2.2〜2.5m、体重6〜9kg)です。立ち姿の美しさで知られるタンチョウは体高約1.5mで日本一の背の高さを誇り、体重面では冬に越冬飛来するオオハクチョウ(最大10〜12kg超)が日本トップクラスの重さとなります。

Q2:ペンギンの中で世界一大きい種は何ですか?
A2:現存するペンギンで最大なのは南極大陸周辺に生息するコウテイペンギン(Emperor Penguin)です。体高は約1.1〜1.3m、体重は最大40〜45kgに達します。なお、約3700万年前の化石種「パレウディプテス・クライコウスキイ」は体高約2m、体重100kgを超えていたと推定されています。

Q3:ダチョウの卵は人間が乗っても割れないというのは本当ですか?
A3:成鳥のダチョウの卵殻は厚さが約2mmあり、縦方向からの均等な圧力であれば成人の体重(約60〜80kg程度)が乗っても割れない驚異的な構造強度を持っています。これは重い親鳥(100kg以上)が抱卵しても潰れないよう進化した結果です。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest