絶対取れないネイルパーツの付け方!プロ直伝の隙間埋めと固定術
絶対取れないネイルパーツの付け方!プロ直伝の隙間埋めと固定術に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
Q1:100均のパーツ固定ジェルでも3週間持たせることは可能ですか?
A1:適切な下処理と隙間埋めを行えば十分に可能です。パーツを乗せる位置のツヤをスポンジファイルで消し、パーツ裏面をエタノールで脱脂した上で、セリアなどのアイシングジェルで隙間を完全に塞いでください。仕上げにノンワイプトップで根元をしっかりシーリングするのが長持ちの秘訣です。
Q2:トップコートをパーツ全体に塗ったらストーンの輝きが消えてしまいました。どうすればいいですか?
A2:スワロフスキーやガラス製ストーンは表面のカッティング(面)で光を反射するため、全体をジェルで覆うと屈折率が変わり曇ってしまいます。固定時はパーツの「側面と根元」のみを極細筆で囲むようにシーリングし、上面のファセット面にはジェルを乗せないように塗布してください。
Q3:ネイルグルーとジェル固定はどちらが取れにくいですか?
A3:持続力と耐衝撃性においては「ビジュージェル」が圧倒的に優れています。ネイルグルーは瞬間接着力に優れますが衝撃でパリッと割れやすく、水に弱い性質があります。ジェルネイル環境があるなら、高粘度ジェルによる埋め込み固定を強く推奨します。
Q4:大きなパーツを硬化するときに強い熱さを感じるのですが防ぐ方法はありますか?
A4:ジェルが一気に硬化収縮する際に発生する硬化熱が原因です。対策として、ライトの入り口付近で手をかざして弱い光から徐々に奥へ入れる「ローヒートモード」の活用や、数秒照射して熱さを感じたら一度手を出し、熱が引いてから再度照射する断続的な硬化を行ってください。