愛子さまの相撲愛は本物!四股名暗記の神童伝説と現在の推し力士

愛子さまの相撲愛は本物!四股名暗記の神童伝説と現在の推し力士の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

相撲ファンとしての愛子さまの姿が国民に広く知れ渡る決定的な瞬間となったのが、2006年(平成18年)9月場所8日目、両国国技館での天覧相撲初観戦でした。当時4歳だった愛子さまは、皇太子同妃両殿下(現・天皇皇后両陛下)とご一緒に国技館の貴賓席にお姿を現しました。

会場に到着された瞬間、国技館内は割れんばかりの大歓声と拍手に包まれました。愛子さまは貴賓席から身を乗り出すようにして熱心に土俵を見つめ、取組ごとに小さな手で力いっぱい拍手を送られました。双眼鏡を覗き込みながら、隣にいらっしゃる両陛下に「次は〇〇関ですね」と楽しそうにお話しされる様子が中継カメラにも捉えられ、日本中のお茶の間を和ませました。

さらに2020年(令和2年)1月初場所には、天皇ご一家として約13年ぶりに両国国技館で大相撲をご観戦。高校生へと成長された愛子さまは、八角理事長(元横綱・北勝海)の解説に熱心に耳を傾けつつ、土俵上の熱戦を終始笑顔で見守られました。長年にわたりご家族で相撲観戦を楽しまれるお姿は、皇室と大相撲の歴史に新たな名場面として刻まれています。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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