スマホとタブレットの違いは?通話や画面の差と後悔しない賢い選び方
スマホとタブレットの違いは?通話や画面の差と後悔しない賢い選び方とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
タブレットが得意とする領域は、大画面とペン入力のシナジーにあります。雑誌や学術書、マンガなどの電子書籍を実本に近いサイズの見開きで閲覧できる爽快感はスマホでは味わえません。複数のアプリを並べて表示するマルチタスク機能や、PDF書類への直接の赤入れ、手書きノート作成はタブレットならではの強みです。
一方で、タブレットには「どうしてもできないこと」「不得意な作業」も存在します。最たる例がおサイフケータイ(FeliCa)を使ったタッチ決済です。多くのタブレットはFeliCaチップを搭載しておらず、駅の改札やコンビニのレジで端末をかざして支払う使い方は想定されていません。
また、本体の重量と携帯性も大きな壁です。スマホが170〜220g程度でポケットに収まるのに対し、10インチ超のタブレットは約450〜600g前後に達します。満員電車で立ったまま片手で長時間操作したり、咄嗟に取り出してカメラで撮影したりするフットワークの軽さはスマホに軍配が上がります。