普通自動車免許の履歴書正しい書き方!正式名称と減点防止の落とし穴

普通自動車免許の履歴書正しい書き方!正式名称と減点防止の落とし穴の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

採用担当者が資格欄をチェックする際、非常に多く見かけるケアレスミスが「日付の間違い」です。手元にある運転免許証を見て書き写す際、表面右上に大きく記載されている日付をそのまま書いてしまう人が後を絶ちません。

右上の日付はあくまで免許証が更新された「交付年月日」であり、あなたがその資格を得た「取得年月日」ではありません。履歴書に書くべきなのは、運転免許を正式に取得した最初の日付です。

【運転免許 取得年月日の正しい確認方法】
免許証の左下にある「二・小・原」「他」「二種」という3つの欄を確認します。普通免許のみを取得した場合は「他」の欄の右側に記載されている元号や西暦の日付が取得年月日です。複数の免許を持っている場合は、この欄から対象の取得年を割り出すか、警察署や運転免許センターで発行できる「運転免許経歴証明書」で正確な年月日を照合してください。

年号の表記も重要です。履歴書全体で「西暦(2026年など)」か「和暦(令和〇年など)」のどちらかに統一し、学歴欄と資格欄で年号が混在しないよう揃えることが必須マナーとなります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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