ボタン電池の正しい入れ方と向き|プラス・マイナスの見分け方と安全術

ボタン電池の正しい入れ方と向き|プラス・マイナスの見分け方と安全術に関する話題のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

Q1:ボタン電池の表と裏、どっちがプラスでどっちがマイナスですか?
A1:文字や型番が刻印されている平らで広い面が「プラス(+)」です。裏側の少し盛り上がった面や段差のある面が「マイナス(ー)」です。

Q2:ボタン電池の向きを間違えてセットしてしまったらどうなりますか?
A2:機器が動かないだけでなく、回路のショートや基板破損、電池自体の異常発熱・液漏れ・破裂につながる危険があります。違和感を覚えたら通電させず、直ちに取り外してください。

Q3:指でボタン電池の上下を挟んで持っても大丈夫ですか?
A3:素手でプラス面とマイナス面を同時に挟むと、手の汗や皮脂を通じて微弱な放電が起こり、電池の寿命が縮むほか接触不良の原因になります。持つときは側面(フチ)を指先で持つようにしてください。

Q4:使い終わったボタン電池は燃えないゴミで捨てていいですか?
A4:型番(CR系かLR系か)および自治体の分別基準によって異なります。ただし共通ルールとして、必ず両面にセロハンテープなどを貼り付けて「絶縁」してから、回収拠点(協力店の回収缶)または自治体指定の収集区分に出す必要があります。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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