接客の「何名様ですか」は英語で?失礼にならない定番フレーズ集
接客の「何名様ですか」は英語で?失礼にならない定番フレーズ集の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
入店時の対応は人数確認だけで終わりません。「挨拶」「予約の確認」「希望の席タイプ伺い」「お席への誘導」までを流れるように繋げることで、外国人観光客にもストレスのない体験を提供できます。
まずは入店直後の挨拶と予約席の英語対応です。笑顔でアイコンタクトを取りながら切り出します。
【ステップ1:挨拶と予約確認】
スタッフ:「Good evening! Welcome to [店名]. Do you have a reservation?」(いらっしゃいませ!ご予約はございますか?)
客:「Yes, under Smith.」(はい、スミスで予約しています)
スタッフ:「Thank you, Mr. Smith. We have a table ready for you.」(スミス様ですね、ありがとうございます。お席をご用意しております)
予約がない場合は、人数確認に続けて席の希望(テーブル席・カウンター席)を尋ねます。
【ステップ2:人数確認と希望座席のヒアリング】
スタッフ:「How many in your party tonight?」(今夜は何名様でしょうか?)
客:「Two people, please.」(2名です)
スタッフ:「Would you prefer a table or the counter?」(テーブル席とカウンター席のどちらがよろしいですか?)
客:「A table, please.」(テーブル席をお願いします)
【ステップ3:お席へご案内する英語フレーズ】
スタッフ:「Right this way, please. / Follow me, please.」(こちらへどうぞ)
スタッフ:「Here is your table. Please have a seat.」(こちらのお席へどうぞ。お掛けください)
居酒屋英語接客などで靴を脱ぐ小上がり席がある場合は、「Please take off your shoes here.(こちらでお靴をお脱ぎください)」と一声添えるだけで、文化の違いによるトラブルを未然に防ぐことができます。